雑食悪食ヘヴィ・ロック!
管理人Noiseが、好きな音楽について好き勝手に放言するBlogです。音楽以外の話題が多くても気にしない!(笑)
新作情報:Evanescence
http://www.barks.jp/news/?id=1000025221

10/3にリリース予定のEvanescenceの2ndアルバム『TheOpenDoor』の、
トラックリストが発表されたようだ。

ただし、これはあくまで本国盤のリストのため、
日本盤にボーナストラックが入る可能性もある。

1 Sweet Sacrifice
2 Call Me When You're Sober
3 Weight Of The World
4 Lithium
5 Cloud Nine
6 Snow White Queen
7 Lacrymosa
8 Like You
9 Lose Control
10 The Only One
11 Your Star
12 All That I'm Living For
13 Good Enough
進化の道程:Audioslave
http://www.barks.jp/news/?id=1000023267

Audioslaveが7月22日・23日に行われるロックフェス
<UDO MUSIC FESTIVAL 2006>への参加をキャンセルした。
彼らは他にも入っていた7月、8月、9月の全てのショーをキャンセルしたらしい。
理由は、3rdアルバム『Revelations』のレコーディングが遅れているためだそうだ。

元々、Audioslaveは誕生した時から、
存続そのものが危ぶまれていたバンドだった。
SoundGardenのフロントマンと、RageAgainstTheMachineのバックの融合。
この新しいバンドから政治色を無くしたいと考えるChrisCornellと、
その政治色を色濃く打ち出すことで個性を確立してきたRageAgainstTheMachineのメンバーたち。
(結局はレイジ勢が別にサイトを立ち上げ、そこで政治的主張をする事で落ち着いたようだ)

1stアルバムである『Audioslave』が出た時は、
「2ndは出ないんじゃないの?」
「これ、一発ものの企画バンドだろ?」
とまことしやかに囁かれ、メディアは不和や不協和音の存在を伝えていた。
ところが、2ndアルバム『OutofExile』は出ちまったのである。
Rageの激しい音に慣れた人々からは不評もあったようだが、
スローナンバー『BeYourself』は素晴らしい曲だと思う。

Out of Exile Out of Exile
Audioslave (2005/05/23)
Polydor

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そんな彼らが、収録が遅れているとはいえ、
すでに3rdアルバムのリリースをほぼ確実なものにした事は素直に嬉しい。
フェスのチケットを取っていた人たちは残念かもしれないけど。

さて、この3rdアルバムについての公式サイトでのコメントは以下。

ChrisCornell:
「よりソウル/R&B色の強いヴォーカル・スタイル」
「俺は、スティーヴィー・ワンダーやMavisStaples、TheChamberBrothersなんかが大好きだからね」

TomMorello:
「ヘヴィなギターのリフと、'70年代ファンク&ソウルのグルーヴに溢れている」
「Led ZeppelinとEarth, Wind & Fireを合わせたようなサウンド」

AudioSlaveがロックのジャンルから外れる…という事もあるかもしれない。
Chrisは最近、マイホームパパとしての生活に目覚めたようで、
ソングライティングにも大きな影響を与えているとの事。

テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

期待と不安:Evanescence
Evanescenceの2ndアルバム『The Open Door』が
10月3日にリリースされるらしい。
http://www.barks.jp/news/?id=1000024697
http://www.barks.jp/news/?id=1000024962

が、どうもファンの書き込みを見ると
期待半分、不安半分といったところで、
AmyLee(Vo)のコメントに一喜一憂という有り様。

「…今までよりも絶対にヘヴィになってると感じることがあるわ」
「楽しくてセクシー」

こうしたAmyのコメントに対して、『ヘヴィ』は歓迎するが、
『楽しくて』という言葉が明るい感じを意味するのであれば勘弁してくれ、
というのが多くのファンの本音のようだ。
Evanescenceに求められるのはゴス的なダークさという事だろう。

1stアルバムの『Fallen』は好評だったが、
AmyLeeの声がやけに綺麗なせいで、
(音は全然違うのに、声だけ宇多田ヒカルに似てる…)
演奏はヘヴィだが、全体として物足りないような気もした。

2ndアルバム前に、バンドの音作りの中核を担っていた
BenMoody(G)が痴話喧嘩で(?)脱退してしまったというのも、
音が大幅に変わってしまうかもしれない、という不安の原因の一つだろう。

ファンとしては、ディズニーの映画“ナルニア物語”の際の、
「映画のために曲を書いた。わたしも大好きな曲なんだけど、
使われなかったわ。理由はあまりにも“ダークで叙事的”だってこと。
でも、わたしがダークで叙事的な曲を書けなくなったら、どうやって生きて行けばいいの?」
というAmyのコメントを信じて待つしかないのだろう。

何にしても、いい曲を書いて、いいアルバムに仕上げて欲しい、
とEvanescenceに期待している全ての人間が思っているはずだ。

Fallen Fallen
Evanescence (2003/03/04)
Wind-up

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The king of rock
最初の記事は何にしようかと悩みながらBARKSを覗いてみると、
面白そうな記事を見つけたので紹介。

http://www.barks.jp/news/?id=1000025027


これは、avrev.comが“歴代ロックバンドトップ10”と題して、
複数のカテゴリーのポイント数によってロック界の王者を決めたものだそうです。
それにしてもZEP強ぇ〜、抜いた相手はBeatlesですよ。
ただ、俺の興味あるアーティストが何位なのかよくわからんので、
http://avrev.com/bands/で確認して来ました。

はて…? 13位にStone Temple Pilots?
このランキングで13位ってかなり凄いと思うんですが。

22位にSoundgarden。…まぁ、いいや。
32位にCream。
35位にGuns 'N Roses。
36位にようやく我らがPearl Jam。
41位にRed Hot Chili Peppers。
50位がNirvana。
59位にAlice In Chains。
66位のAudioslave、評価を下すにはまだ早いんじゃ?

ふーむ。
ストテンって確かに一世風靡しましたけど、
こんなに存在感を主張するバンドでしたっけ???

他のグランジ勢の順位はある意味順当な気もするんですよ。
細かいところの違和感は皆さんあると思いますけど。

Soundgardenの評価が比較的高いのは納得ですし、
俺としてはNirvanaの順位が50位なのも結構納得です。
だからこそ、STPがなんで13位なんだろうって、素直に疑問です。
組織票なのかな……???