雑食悪食ヘヴィ・ロック!
管理人Noiseが、好きな音楽について好き勝手に放言するBlogです。音楽以外の話題が多くても気にしない!(笑)
ポータブルCDのイヤホンが壊れた
先日、ポータブルCDに付属のイヤホンの片側が故障してしまったため、
いつも行ってるTUTAYAで新しく50cmイヤホンを購入してきた。

昨今、いろいろと個性的な形状のイヤホンが増えてきて、
一見すると「こんなの、耳に入るのか?」という形のものも多い。

PCに繋いであるALPEXの1.2mイヤホンも妙な形状をしているが、
(あちこちのTUTAYAで売ってるアレ)
今回購入したAXESのAH-58“Fit-in”も負けないくらい変な形だ。
「人体工学に基いた!」って銘打っているけど、
お前ら遊んで作ってるんじゃないかといいたい(笑)

品行方正なロックファンの皆さん方に、
今更注意する事でもないと思うんだけど…。
みんな、耳掃除はしっかりしようね(ぉ
昨晩やったから、っていうんじゃなくて、
家を出る前にタオルとか、濡れティッシュでちゃんと拭く。

結構気になるんだよなぁ、そういうの。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

毒舌野郎ノエル
最近、BARKSのニュースでOasisの名前をよく見る。
チャリティーコンサートに参加したり、
故郷のお母さんのコメントが載っていたりと色々だ。

Oasisなんていうと、ヘヴィの「ヘ」の字もない、
正統派ブリティッシュロックなわけなんだけど、
実は結構、俺のお気に入りのバンドだったりする。

その理由の一つは中心メンバーである
NoelGallagher の毒舌トーク。
まぁ、いつもいつも毒舌ばかりなわけではなけど、
何かしら腹に一物あるようなコメントが多いのは事実。
Noel の普段の行動は、曲を作っているかライブをしているか、
さもなければ毒舌を吐いているかのどれかだと思う(ぉ
願い事…これしかねぇだろ。
「あなたの七夕のお願い事は何ですか?」

管理人個人の欲望など、短冊に書ききれないくらいある。しかもその大半は語るに足りない下らないもの。だが、ここは一応仮にも時として建て前上は洋楽ロックを扱うブログ。ならば願い事など一つしかない。

「世界から争いと貧困が無くなりますように!」

願いよ届け!
この願い、かなえられるもんならかなえてみやがれ!!

……こーゆーのって、いっぺんやってみたかったんだよね(笑)
PearlJam と Creed の間で (暴言)
管理人が好きなバンドの1つにPearlJamがあり、1つにCreedがある。
だが、管理人はCreedファンのコミュニティには参加するが、
PearlJamファンのコミュニティには積極的に参加していない。

なぜなら、CreedファンがPearlJamを貶す事は滅多にないが、
少なくない数のPearlJamファンはCreedを「まがい物」と定義付けているからである。
…というのは少し言い過ぎか(笑)

ただ、Creedが台頭してきた頃、
無責任なメディアがこぞって彼らを「ポスト・グランジ」と呼び、
NirvanaやPearlJamの切り開いた道を歩む存在だと定義したのは事実だし、
彼らを「PearlJamのパクリ」と評価する評論家が存在したのも事実だ。

PearlJamがある種、時代を象徴する存在(Icon)である事は
何よりEddieVedderをリスペクトする管理人が承知している。
バンドとしての様々な活動だけでなく、NirvanaのKurtCobainとの関係も
こうした「時代の象徴」というイメージを作り上げた要因の一つだろう。

逆に、Creedの音楽が多分に世俗的・商業的で、
PearlJamの持つ、どこか古風で骨っぽいオーラに比べると
何かしら不満に思える気持ちも、理解できなくはない。

趣味趣向は、所詮は人それぞれのもので、音楽も例外ではない。
ただ、自分が好きな2つのバンドのファン同士が、
互いをリスペクトできない関係にある、というのは非常に残念な事だと思う。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Audio-CDR作り
ここ最近、友人に音楽CDRを作成して
プレゼントするのが趣味の一つになっている。
先月も邦楽セレクト、洋楽セレクトを各一枚作成して、
プレゼントしたところ、なかなか好評だった。

で、それを聞きつけた別の知人から
「俺にも作ってや」といわれて、
早速、新しい音楽CDRにぶち込む曲を選別している。

最初に2枚あげた知人は
それほど音楽に詳しいわけではなく、
邦楽でカラオケのレパートリーになりそうなものを
ざっと聞いている程度なので、
選び作るこちら側としても、気にする点は何もなかった。

が、今度の知人は俺にとっては洋楽の先輩、
洋楽聞くのに何から入ろうかと途方に暮れていた時、
シアトル系ロックの事を教えてくれたのはその知人だった。
当然ながら、洋楽全般の知識は俺より豊富、
俺が勝っているのはここ数年の新譜の分野くらいだろう。
(それもあんまり大した知識じゃない)

迷ったあげく、今回はゲテモノ系を中心に据えようと決めた。
RobZombieはおそらく、誰もが認めるB級音楽だ。
思想はゼロ、売りは突き抜けた馬鹿馬鹿しさという、
ある意味、全く救いようのないアーティストがRobZombieだ。
曲名だけでもそれはわかる。
“Dragula”“LivingDeadGirl”“Demonoid Phenomenon”等々。

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そして、俺は何をトチ狂ったか、
洋楽への入門にコイツとCoalChamberを選んでいた。
(ゲーム「DevilMayCry」や、映画「Biohazard」に音楽を提供)
今の趣味(オルタナ系)からすれば理解不能のチョイスである。
まさに若気の至り…今でも若いけどな。

しかし、16〜18曲近くは入る音楽CDRの
全てをRobZombieで埋めるわけにはいかない。
CoalChamberは入門に聴いていたものの、
じっくり聞いた結果「合わない」と感じたため、
現在はMP3ファイルですら残っていない。

一応、SeetherやStaindやらのヘヴィ系を混ぜ込んで、
お茶を濁そうとも考えているのだが、
やはりもう1人か2人くらい、Robと似た系統の
アーティストを入れておきたいとも思う。
今回、MarilynMansonは入れたくないんだが…どうしようかなぁ。

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