雑食悪食ヘヴィ・ロック!
管理人Noiseが、好きな音楽について好き勝手に放言するBlogです。音楽以外の話題が多くても気にしない!(笑)
ポータブルCDのイヤホンが壊れた
先日、ポータブルCDに付属のイヤホンの片側が故障してしまったため、
いつも行ってるTUTAYAで新しく50cmイヤホンを購入してきた。

昨今、いろいろと個性的な形状のイヤホンが増えてきて、
一見すると「こんなの、耳に入るのか?」という形のものも多い。

PCに繋いであるALPEXの1.2mイヤホンも妙な形状をしているが、
(あちこちのTUTAYAで売ってるアレ)
今回購入したAXESのAH-58“Fit-in”も負けないくらい変な形だ。
「人体工学に基いた!」って銘打っているけど、
お前ら遊んで作ってるんじゃないかといいたい(笑)

品行方正なロックファンの皆さん方に、
今更注意する事でもないと思うんだけど…。
みんな、耳掃除はしっかりしようね(ぉ
昨晩やったから、っていうんじゃなくて、
家を出る前にタオルとか、濡れティッシュでちゃんと拭く。

結構気になるんだよなぁ、そういうの。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Since We've Become Translucent / Mudhoney
Since We've Become Translucent
Mudhoney (2002/8/19)
Sub Pop

1. Baby, Can You Dig The Light
2. The Straight Life
3. Where The Flavor Is
4. In The Winner's Circle
5. Our Time Is Now
6. Dyin' For It
7. Inside Job
8. Take It Like A Man
9. Crooked And Wide
10.Sonic Infusion

Vitalogy / Pearl Jam
Vitalogy Vitalogy
Pearl Jam (1994/12/06)
Epic

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1. Last Exit
2. Spin the Black Circle
3. Not for You
4. Tremor Christ
5. Nothingman
6. Whipping
7. Pry, To
8. Corduroy
9. Bugs
10.Satan's Bed
11.Better Man
12.Aye Davanita
13.Immortality
14.Stupid Mop(*Hey Foxymophandlemama...はサビ部分)
ホルモン焼き・龍ノ巣
ちょっと間が空いちまったい。

7月14日に、大阪梅田の東通商店街にある
ホルモン焼き+モツ鍋の店「龍ノ巣」に行ってきた。

(ぐるなび)http://r.gnavi.co.jp/k824200/

ミナミのうどん屋が本店らしく、
そこからモツ鍋、ホルモン焼きとジャンルを広げてきたらしい。

かすもつ鍋のセットを頼んだので、
コンロの上でホルモン焼きをじゅーじゅーやりながら、
その横でモツ鍋をぐつぐつやってたんですが。
ハツうめぇ、レバーうめぇ。
最近、鳥でも牛でも美味いハツに当っている。
これで炭火焼ならもっと美味かったろうにとも思うが。
Visions / Stratovarius
Visions Visions
Stratovarius (2001/10/01)
T & T

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1. Black Diamond
2. The Kiss of Judas
3. Forever Free
4. Before the Winter
5. Legions
6. The Abyss of Your Eyes
7. Holy Light
8. Paradise
9. Coming Home
10.Visions
11.Black Diamond Demo Ver.(*日本盤のみ)
12.Uncertainty Live Ver.(*日本盤のみ)
好きな作家の話。
音楽Blogだが、今回は文学・小説系の話をしたい。
Profileの「りすぺくと」にも少し書いたが、
まずは自己紹介がわりに自分の好きな作家の方々について。

一応、好きな小説のジャンルは、
歴史小説、時代小説、武侠小説、海洋冒険小説、
その他ファンタジーや伝奇、SF小説などだ。

推理小説、ホラー小説はまったく読まない。
普通の現代物もあえて読もうとは思わない。
(佐々淳行氏のは、現代小説なのか?)

少しの間、ヘミングウェイを読んでいた事があるが、
面白いとかそういう代物じゃないと思うのでここには挙げない。
ちなみにカクテルはダイキリを愛飲してる(←ミーハーめw)
一段落ついた
昨日、某掲示板の某揺光スレに投下していたSSを終わらせた。
ようやくというか、まさかこんなにキツいとはw
質はともかく、ちゃんと終わらせる事に意味があるってレベルだった。

単発でちょこちょこと投下した事はあったが、
何回も継続して書いたのは初めてだった。
出来に少なからず不満はあるものの、
他のSS投稿者との差を客観視しやすくなって面白かった。
書いてる途中で「次はこういう風にしたら良くなるかな」
とか、色々気がついたし。
やっぱり、何でもいいから書かないと伸びないね。

ちなみに、今計算してみたところ
総文字数22592文字、原稿用紙に換算すると56枚と少しだった。
短編枠ってのは要するにこれくらいの分量なんだろう。
(一般に30枚〜100枚くらいのようだ)

今度は、歴史もの…は史料集めが厳しすぎるから、
時代小説とか武侠小説みたいなのを挑戦してみようかな。
10年以上使った物
今日、財布を買い換えた。

これまで使っていた財布は、中学か高校の頃に
親が海外旅行に行った時に免税店で買ってきてくれた物。
La Tour Eiffel(ラ・トゥール・エッフェル)っていう、
まぁ一応、ブランド品。
…意識して持ってたわけじゃないけどw

さすがに10年以上使ってるとボロボロになっていて、
実用に耐えなくなっていたので買い換えることにした。
(注:普通はそういうことになる前に買い換えますw)
アナタノハツコイノオモイデハ?
今回のFC2トラックバックテーマは「初恋」らしい。

>初めての恋って、いつごろでしたか?
>どんな恋愛だったのでしょう。

という事で皆さん色々張り切って書かれているのですが。

何でそんな鮮明に覚えてるんだっ、と思った俺はおかしいんだろうか。むぅぅ…遡る事ができる程覚えてるのは小5かなぁ。故にこれを初恋としてしまって良いのだろうか。それは、俺が転校して終わっちゃいましたが、何か?

え、そこから遠距離恋愛とかにはならなかったのかって? すぐじゃなかったけど、転校先でまた別の子好きになったからなぁ。…そんなもんじゃねーの、普通?

ああ男にはつらくて長い二つの道が〜
ああ永遠の深いテーマさ〜
ヒゲとボインが手招きする〜
毒舌野郎ノエル
最近、BARKSのニュースでOasisの名前をよく見る。
チャリティーコンサートに参加したり、
故郷のお母さんのコメントが載っていたりと色々だ。

Oasisなんていうと、ヘヴィの「ヘ」の字もない、
正統派ブリティッシュロックなわけなんだけど、
実は結構、俺のお気に入りのバンドだったりする。

その理由の一つは中心メンバーである
NoelGallagher の毒舌トーク。
まぁ、いつもいつも毒舌ばかりなわけではなけど、
何かしら腹に一物あるようなコメントが多いのは事実。
Noel の普段の行動は、曲を作っているかライブをしているか、
さもなければ毒舌を吐いているかのどれかだと思う(ぉ
広告掲載…やっぱ、酒か?
元々アフィリエイトに手を出してみようかと思って入ったFC2ブログ。
(今もやってるMixiじゃアフィリエイトできんしなぁ)
商品売るには、やけにハードなページデザインだとは思うけれど。

とりあえず登録申請を済ませたのは
電脳卸、アクセストレード、トラフィックゲートの3箇所。
(無印良品の商品を掲載したいなぁ…)
特に電脳卸は審査がフリーパスなので
今日から商品掲載は出来てしまったりする。

ただ、何をどういう形式で掲載していこうかなぁと。
需要があって、なおかつうちの客層とある程度は被りそうで、
俺が紹介する気の起きる商品といえば…やっぱ酒。
Away From The Sun / 3 Doors Down
Away from the Sun Away from the Sun
3 Doors Down (2003/10/07)
Republic

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1. When I'm Gone
2. Away From The Sun
3. The Road I'm On
4. Ticket to Heaven
5. Running Out of Days
6. Here Without You
7. I Feel You
8. Dangerous Game
9. Changes
10.Going Down in Flames
11.Sarah Yellin
12.Pop Song(*日本語盤のみ)
新作情報:Evanescence
http://www.barks.jp/news/?id=1000025221

10/3にリリース予定のEvanescenceの2ndアルバム『TheOpenDoor』の、
トラックリストが発表されたようだ。

ただし、これはあくまで本国盤のリストのため、
日本盤にボーナストラックが入る可能性もある。

1 Sweet Sacrifice
2 Call Me When You're Sober
3 Weight Of The World
4 Lithium
5 Cloud Nine
6 Snow White Queen
7 Lacrymosa
8 Like You
9 Lose Control
10 The Only One
11 Your Star
12 All That I'm Living For
13 Good Enough
願い事…これしかねぇだろ。
「あなたの七夕のお願い事は何ですか?」

管理人個人の欲望など、短冊に書ききれないくらいある。しかもその大半は語るに足りない下らないもの。だが、ここは一応仮にも時として建て前上は洋楽ロックを扱うブログ。ならば願い事など一つしかない。

「世界から争いと貧困が無くなりますように!」

願いよ届け!
この願い、かなえられるもんならかなえてみやがれ!!

……こーゆーのって、いっぺんやってみたかったんだよね(笑)
PearlJam と Creed の間で (暴言)
管理人が好きなバンドの1つにPearlJamがあり、1つにCreedがある。
だが、管理人はCreedファンのコミュニティには参加するが、
PearlJamファンのコミュニティには積極的に参加していない。

なぜなら、CreedファンがPearlJamを貶す事は滅多にないが、
少なくない数のPearlJamファンはCreedを「まがい物」と定義付けているからである。
…というのは少し言い過ぎか(笑)

ただ、Creedが台頭してきた頃、
無責任なメディアがこぞって彼らを「ポスト・グランジ」と呼び、
NirvanaやPearlJamの切り開いた道を歩む存在だと定義したのは事実だし、
彼らを「PearlJamのパクリ」と評価する評論家が存在したのも事実だ。

PearlJamがある種、時代を象徴する存在(Icon)である事は
何よりEddieVedderをリスペクトする管理人が承知している。
バンドとしての様々な活動だけでなく、NirvanaのKurtCobainとの関係も
こうした「時代の象徴」というイメージを作り上げた要因の一つだろう。

逆に、Creedの音楽が多分に世俗的・商業的で、
PearlJamの持つ、どこか古風で骨っぽいオーラに比べると
何かしら不満に思える気持ちも、理解できなくはない。

趣味趣向は、所詮は人それぞれのもので、音楽も例外ではない。
ただ、自分が好きな2つのバンドのファン同士が、
互いをリスペクトできない関係にある、というのは非常に残念な事だと思う。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

14 Shades of Grey / Staind
14シェイズ・オブ・グレイ 14シェイズ・オブ・グレイ
ステインド (2003/06/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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1. Price To Play
2. How About You
3. So Far Away
4. Yesterday
5. Fray
6. Zoe Jane
7. Fill Me Up
8. Layne
9. Falling Down
10.Reality
11.Tonight
12.Could It Be
13.Blow Away
14.Intro
15.Let It Out(*日本盤のみ)

ブログの名前を「雑食悪食ヘヴィ・ロック!」としておきながら、
いわゆる「らしい」アーティストは、このStaindが初めてではなかろうか。
我ながら、何とも節操のない事と思う(笑)

管理人Noiseが好きなのはメロディラインがしっかりしており、
なおかつヘヴィな音質で、ヴォーカルが骨太な感じの曲だ。
Staindはメロディックでヘヴィという点で、
管理人的にはなかなか評価の高いバンドだ。

フロントマンを勤めるAaronLewisの声は、
野太いというより繊細で、伸びのあるクリアな声をしている。
流麗なヘヴィ・バラードはStaindの売りの一つだろう。
このアルバムでは 11.Tonight と 12.Could It Be がそれに当たる。
メッセージ性の高い歌ではあるが 8.Layne もいい。

他にも、エッジを利かせた比較的スピードのある曲としては
出だしを飾る 1.Price to Play や 4.Yesterday がいい。
こうした曲も、しっかりしたメロディとクリアなヴォーカルを大切にする、
という点では上記のヘヴィ・バラードと通じるものがある。

良くも悪くも、Aaronのキレイ過ぎる声。
ヘヴィ・ロックに荒々しさのようなものを求める人には
正直オススメできないかもしれない。
日本人にも受け入れやすいメロディックなヘヴィ・ロック、
それがこの『14 Shades of Grey』というアルバムだと思う。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

もう少しだって気がするんだ
昨晩、やっとの思いでSSを書き上げ某掲示板某スレに投稿した。
スレ住人の皆様には大変お待たせした事を重ねて(ry

本当は昨日分で終了させるはずだったのだが、
見通しが甘かったのか、あと1、2回はかかると思う。
イメージを高めるために聴く音楽CDのストックも……残りすくねぇなぁ。

元ネタがやけに入り組んだ設定で、
週明けごとに「〜〜は実は○○でした」的な発表があるので、
ヘタな設定を組むと自爆になりかねない。
正直な話、伏線の回収に四苦八苦してるわけだが(阿呆

昨日、漫画の『BASTARD!』の24巻を買ったのだが、
毎回締め切りに追われて死にそうになってるハギーの心境が
ほんのちょっとだけ、わかったような気がする…(笑)

テーマ:.hack//G.U. - ジャンル:ゲーム

進化の道程:Audioslave
http://www.barks.jp/news/?id=1000023267

Audioslaveが7月22日・23日に行われるロックフェス
<UDO MUSIC FESTIVAL 2006>への参加をキャンセルした。
彼らは他にも入っていた7月、8月、9月の全てのショーをキャンセルしたらしい。
理由は、3rdアルバム『Revelations』のレコーディングが遅れているためだそうだ。

元々、Audioslaveは誕生した時から、
存続そのものが危ぶまれていたバンドだった。
SoundGardenのフロントマンと、RageAgainstTheMachineのバックの融合。
この新しいバンドから政治色を無くしたいと考えるChrisCornellと、
その政治色を色濃く打ち出すことで個性を確立してきたRageAgainstTheMachineのメンバーたち。
(結局はレイジ勢が別にサイトを立ち上げ、そこで政治的主張をする事で落ち着いたようだ)

1stアルバムである『Audioslave』が出た時は、
「2ndは出ないんじゃないの?」
「これ、一発ものの企画バンドだろ?」
とまことしやかに囁かれ、メディアは不和や不協和音の存在を伝えていた。
ところが、2ndアルバム『OutofExile』は出ちまったのである。
Rageの激しい音に慣れた人々からは不評もあったようだが、
スローナンバー『BeYourself』は素晴らしい曲だと思う。

Out of Exile Out of Exile
Audioslave (2005/05/23)
Polydor

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そんな彼らが、収録が遅れているとはいえ、
すでに3rdアルバムのリリースをほぼ確実なものにした事は素直に嬉しい。
フェスのチケットを取っていた人たちは残念かもしれないけど。

さて、この3rdアルバムについての公式サイトでのコメントは以下。

ChrisCornell:
「よりソウル/R&B色の強いヴォーカル・スタイル」
「俺は、スティーヴィー・ワンダーやMavisStaples、TheChamberBrothersなんかが大好きだからね」

TomMorello:
「ヘヴィなギターのリフと、'70年代ファンク&ソウルのグルーヴに溢れている」
「Led ZeppelinとEarth, Wind & Fireを合わせたようなサウンド」

AudioSlaveがロックのジャンルから外れる…という事もあるかもしれない。
Chrisは最近、マイホームパパとしての生活に目覚めたようで、
ソングライティングにも大きな影響を与えているとの事。

テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

おいおい…。
突然なのだが、俺はWWEが好きだったりする。
(注:アメリカのプロレス団体です)
あのえげつないストーリーとベタベタのオチ、
八百長と指摘する事すらアホくさくなる試合演出、全部好きだ。

そもそもあれはプロレスではなく、
スポーツエンターテイメントというものらしい。
なるほど、そりゃそうだ。
俺の知ってる限り、プロレスはもっと真面目にするものだ(ぉ

ちなみにこのWWE、俺の洋楽の趣味に大きな影響を与えている。
特番PPVごとにテーマ曲が選ばれたり(RobZombie、AlterBridge、Seetherなど)
選手のエントランステーマだったり(AudioSlave、Zebrahead)
特集のBGM(Creed、3DoorsDown)であったり色々だ。

で、最近このWWEに大きな変化があった。
これまでRAWとSMACKDAWNという
2つのブランドがあったのだが、さらにもう1つブランドが増えた。
新しいブランドの名前はECW。
昔、WWEに吸収されたECWという団体があったのだが、
その経営責任者はクリエイティブ部門担当で、WWEに所属していた。

ECWって団体は、華麗なスープレックス有り、ハイフライムーブ有り、
そして何より団体の象徴でもある凶器攻撃満載のイカれた内容が売りだった。
ベビーもヒールもお構いなしにパイプイスで殴りあうのが普通、
といえば何となく想像いただけるだろうか。
もちろんただ殴るのではなく、ハイフライしながら殴る、
相手にイスを放り投げ、イスごと相手を蹴り飛ばす等々、
個性的に殴るというのが売りだった(何だかなぁ…w

で、つい最近そのECWがWWEに属する組織とはいえ、
ある程度の独自性を持った一ブランドとして復活したわけだ。
ところが。このECWという団体、復活して早々に
看板スター2人が麻薬所持で捕まってしまった。

「何やってんだお前ら」

片方はつい最近、WWE王座ベルトの戴冠すらこなした人気者、
もう一人は、過去のECWにおいて「最も破壊的で自殺的」と呼ばれたスターだ。

「まったく何やってんだお前ら」

第一歩から躓かせるような真似を、
よりにもよって中心になる人間二人がやってどうするんだ。
このバカども…RVDのボケ、サブゥーのアホ。
期待と不安:Evanescence
Evanescenceの2ndアルバム『The Open Door』が
10月3日にリリースされるらしい。
http://www.barks.jp/news/?id=1000024697
http://www.barks.jp/news/?id=1000024962

が、どうもファンの書き込みを見ると
期待半分、不安半分といったところで、
AmyLee(Vo)のコメントに一喜一憂という有り様。

「…今までよりも絶対にヘヴィになってると感じることがあるわ」
「楽しくてセクシー」

こうしたAmyのコメントに対して、『ヘヴィ』は歓迎するが、
『楽しくて』という言葉が明るい感じを意味するのであれば勘弁してくれ、
というのが多くのファンの本音のようだ。
Evanescenceに求められるのはゴス的なダークさという事だろう。

1stアルバムの『Fallen』は好評だったが、
AmyLeeの声がやけに綺麗なせいで、
(音は全然違うのに、声だけ宇多田ヒカルに似てる…)
演奏はヘヴィだが、全体として物足りないような気もした。

2ndアルバム前に、バンドの音作りの中核を担っていた
BenMoody(G)が痴話喧嘩で(?)脱退してしまったというのも、
音が大幅に変わってしまうかもしれない、という不安の原因の一つだろう。

ファンとしては、ディズニーの映画“ナルニア物語”の際の、
「映画のために曲を書いた。わたしも大好きな曲なんだけど、
使われなかったわ。理由はあまりにも“ダークで叙事的”だってこと。
でも、わたしがダークで叙事的な曲を書けなくなったら、どうやって生きて行けばいいの?」
というAmyのコメントを信じて待つしかないのだろう。

何にしても、いい曲を書いて、いいアルバムに仕上げて欲しい、
とEvanescenceに期待している全ての人間が思っているはずだ。

Fallen Fallen
Evanescence (2003/03/04)
Wind-up

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Audio-CDR作り
ここ最近、友人に音楽CDRを作成して
プレゼントするのが趣味の一つになっている。
先月も邦楽セレクト、洋楽セレクトを各一枚作成して、
プレゼントしたところ、なかなか好評だった。

で、それを聞きつけた別の知人から
「俺にも作ってや」といわれて、
早速、新しい音楽CDRにぶち込む曲を選別している。

最初に2枚あげた知人は
それほど音楽に詳しいわけではなく、
邦楽でカラオケのレパートリーになりそうなものを
ざっと聞いている程度なので、
選び作るこちら側としても、気にする点は何もなかった。

が、今度の知人は俺にとっては洋楽の先輩、
洋楽聞くのに何から入ろうかと途方に暮れていた時、
シアトル系ロックの事を教えてくれたのはその知人だった。
当然ながら、洋楽全般の知識は俺より豊富、
俺が勝っているのはここ数年の新譜の分野くらいだろう。
(それもあんまり大した知識じゃない)

迷ったあげく、今回はゲテモノ系を中心に据えようと決めた。
RobZombieはおそらく、誰もが認めるB級音楽だ。
思想はゼロ、売りは突き抜けた馬鹿馬鹿しさという、
ある意味、全く救いようのないアーティストがRobZombieだ。
曲名だけでもそれはわかる。
“Dragula”“LivingDeadGirl”“Demonoid Phenomenon”等々。

Past, Present & Future [w/ Bonus DVD] Past, Present & Future [w/ Bonus DVD]
Rob Zombie (2003/09/23)
Geffen

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そして、俺は何をトチ狂ったか、
洋楽への入門にコイツとCoalChamberを選んでいた。
(ゲーム「DevilMayCry」や、映画「Biohazard」に音楽を提供)
今の趣味(オルタナ系)からすれば理解不能のチョイスである。
まさに若気の至り…今でも若いけどな。

しかし、16〜18曲近くは入る音楽CDRの
全てをRobZombieで埋めるわけにはいかない。
CoalChamberは入門に聴いていたものの、
じっくり聞いた結果「合わない」と感じたため、
現在はMP3ファイルですら残っていない。

一応、SeetherやStaindやらのヘヴィ系を混ぜ込んで、
お茶を濁そうとも考えているのだが、
やはりもう1人か2人くらい、Robと似た系統の
アーティストを入れておきたいとも思う。
今回、MarilynMansonは入れたくないんだが…どうしようかなぁ。

Karma and Effect Karma and Effect
Seether (2005/05/24)
Wind-up

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存在理由を述べよ
繰り返して宣言する必要はないかもしれない。
ここは音楽系のブログだと。
マイクやギターを片手に世界の不条理に憤り、
叫びつづける熱い野郎どもへの憧れを綴る場所なのだと。

断じてゲームの二次創作なんぞを書き連ねて、
あまつさえそれを某大型掲示板に投稿なんぞするような
軟弱な生き物の棲家ではない、と。

ではなぜ、この俺はカテゴリーの中に
「.hack」などというものを作ってしまったのか。
…ホンマに、なんでやろ(ぉ

まぁ、アレだ。
人には色々な面があるよね。
それを否定しちゃいけないっていうか、
清濁あわせて飲み下すどころか、
まとめて吐き出しちゃうのがロックの精神なわけで(意味不明

某掲示板某スレの皆さん、ごめんなさい。
マジで明日中にはアップするから待っててくれ(TT
The king of rock
最初の記事は何にしようかと悩みながらBARKSを覗いてみると、
面白そうな記事を見つけたので紹介。

http://www.barks.jp/news/?id=1000025027


これは、avrev.comが“歴代ロックバンドトップ10”と題して、
複数のカテゴリーのポイント数によってロック界の王者を決めたものだそうです。
それにしてもZEP強ぇ〜、抜いた相手はBeatlesですよ。
ただ、俺の興味あるアーティストが何位なのかよくわからんので、
http://avrev.com/bands/で確認して来ました。

はて…? 13位にStone Temple Pilots?
このランキングで13位ってかなり凄いと思うんですが。

22位にSoundgarden。…まぁ、いいや。
32位にCream。
35位にGuns 'N Roses。
36位にようやく我らがPearl Jam。
41位にRed Hot Chili Peppers。
50位がNirvana。
59位にAlice In Chains。
66位のAudioslave、評価を下すにはまだ早いんじゃ?

ふーむ。
ストテンって確かに一世風靡しましたけど、
こんなに存在感を主張するバンドでしたっけ???

他のグランジ勢の順位はある意味順当な気もするんですよ。
細かいところの違和感は皆さんあると思いますけど。

Soundgardenの評価が比較的高いのは納得ですし、
俺としてはNirvanaの順位が50位なのも結構納得です。
だからこそ、STPがなんで13位なんだろうって、素直に疑問です。
組織票なのかな……???
まずは、ご挨拶
まずはBlog開設のご挨拶を。
管理人のNoiseと申します。
よそ様ではKobacとか名乗ってます。
不束者ですが、どうぞよろしくお願いします。

一応、音楽系のブログです。
基本的に管理人Noiseの趣向は洋楽です。
邦楽も聞かないわけじゃないですが、
正直なところ、洋楽の探求で手一杯で、
邦楽まで手が回らないというのが実情です。
カラオケではちゃんと日本人してますよ?

趣味はおいおい書いていきます(ぉ
まずは取り急ぎ、挨拶まで。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽